マイクロソフト

世界で最大のコンピュータ・ソフトウェア会社で、インターネット事業、ハードウェア、ゲーム機器などを製造、販売しているアメリカの会社がマイクロソフトだ。

パソコン業界のモンスター

マイクロソフトは自社で作成し、販売配布しているウィンドウズ(Windows)というパソコンのオペレーティングシステム(OS)や、ブラウザ、ビジネス向けの総合アプリケーションなどのソフトウエアが全世界でシェア率90%を超えている、世界でも有数の規模を誇っている大企業である。

簡単に説明してみると、パソコンを取り扱っているお店などで売られているパソコンには上で紹介したウィンドウズというものが搭載されているのがほとんどで、ワードやエクセルなどのソフトもマイクロソフトが作ったもの。つまり、人々が使用しているパソコン(特にビジネス用途)には、そのほぼ全てにマイクロソフトの作った商品が搭載されているということ。

そんな化け物級の大企業から、2002年に据え置き型の家庭用テレビゲーム機であるXbox(エックスボックス)を発売してゲーム業界に参入を果たした。

国内ゲーム業界への参入

日本国内に他国のゲームメーカーのゲーム機が参入してきたのは過去を見てもごくわずかしかなく、そのためかXboxによる国内のゲーム業界への参入のは江戸時代末期に日本に来航した黒船と例えられて、大きな話題を集めた。

このXboxには標準機能としてXbox Liveというオンラインサービスが利用可能で、しかも本体のみで接続できるとても魅力あるサービスをスタートしたものの、当時はまだまだオンラインゲームの普及は進まず、当初の予想よりも普及ペースが遅かったことや、ゲームソフトに魅力的なものも少なかったことで、ソニーのプレイステーション2などのライバル機を上回る要素として十分至っていなかった。

それでも、世界を見てみると他の国ではある程度の成功は収めることができた。日本ではすでに強力なライバル機が市場を獲得していたこともあり、Xboxのシェアはごくわずか程度にとどまっている。

そして、2005年12月にXboxの後継となるXbox360(エックスボックス サンロクマル)が、同社を含めたソニー・コンピュータエンタテインメントと任天堂の新型テレビゲーム機発売による三つ巴のシェア争いの先陣を切る形で発売された。

ハイビジョンによる綺麗な映像や、前世代機種であるXboxの特徴であったXbox Liveもしっかりと継承されており、ネットワークを介して友人などとコミュニケーションが可能で、新作のゲームの体験(デモ)版や予告編、追加・修正データなどのコンテンツがダウンロードできたり、オンラインでの対戦もできるようになっている。

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最終更新日:2017/11/10